流れていく日々のかけら
夏向きチョコ

 

まだ5月なのに早くも熱帯夜だなんて……この先が思いやられます。
朝夕は温かい飲物ですが、昼日中に体を動かした後は冷たい方。
ホット用に挽いてもらったコーヒーが残っていてもったいないので、なくなるまでアイスに転用。(^_^;)

 

 

 

ベルアメールのサマーコレクションから、気に入ったチョコを時々買っています。

夏らしいラムネとコーヒーフロート。どちらもホワイトチョコで。

 

 

 

posted by そよこ | 22:19 | 暮らしの記録 | comments(2) | - |
仕方ないこともある

買物から戻ってきたら、白い煙と燻されたような臭いが風に乗ってこっちへ流れていました。

あ、またやられちゃったか…(;一_一)

 

今住んでいるところは静かでいい場所なのですが、これだけはずっと悩まされています。

自宅前に広がる田んぼ。

そこで農家の方がいろんなものを焼却されるので、風向きによっては乾してある洗濯物に煙の臭いがしみついてしまうのです。

稲刈り後の野焼きの季節以外、住宅地での焼却行為は条例によって禁止されているはずなのですが、農家の……特に昔から田んぼでものを燃やしてきた年配の方には守ってもらえないみたい。

煙害で何度か通報騒ぎもあって、うちの前にも消防車が来たりしてびっくりしたこともありました。

燃やしていたおじいさんに消防隊員さんが注意していましたが、あまり効果はないようです。(;´Д`)

 

 

 

大急ぎでベランダの洗濯物を取り入れつつ、ふと下を見たら、いつの間にかバイカウツギが咲いてる。

丸い蕾の合間からポツポツと白い清楚な花が開きだしていて、苛立っていた気持ちを鎮めてくれました。

仕方ないよね。みんな少しずつ何か我慢し合って暮らしているのでしょう。

まだはっきり決めたわけではないけれど、我が家はもしかすると2年後にはもうここにいないかもしれない。

あまり神経質にならずに日々おおらかでいよう。(^^)

posted by そよこ | 18:19 | つぶやき | comments(3) | - |
気まぐれ

 

徒歩での買い出し、近距離ですが行って帰ってくると暑くて…。💦
今年はけっこう早くから気温が上がっている気がしますが昨年はどうだったんだろう……と記憶をたどるも、ちょっと前のことが全然思い出せません。
まだ五十代でこの忘れっぽさ、この先ほんとに大丈夫かな。(^_^;)
今朝は急に断捨離モードに入り、お昼まで頑張ってそれなりに進みましたが、買い出しから帰って昼食をとって食後のコーヒーをゆっくり飲んでいるうちに、午前中のやる気がみごとに霧散してしまいました。

いつまでも更年期用の予防薬を服用しているのはよくないと思って、一ヶ月前からいっさい飲まなくなったのですが、どうも最近気まぐれと集中力のなさが我ながらいやになります。
和箪笥の中の物を全部出したままの二階の部屋……早く片づけにいかなくちゃとわかっていながら3時間放置中。
あああっ早く立ち上がれ自分!時間がもったいない! ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・
posted by そよこ | 16:34 | 暮らしの記録 | comments(2) | - |
墓地にて

父の一周忌と納骨で週明けから帰省していました。

 

納骨にあたり幾つかある先祖のお墓をまとめる話が出て、昨年から新しいお墓を建ててもらっていたのです。

うちは「○○家之墓」ではなく基本的に夫婦墓なので、一世代重ねるごとに当然数が増えていきます。

私たち姉妹には子どもがいないので、家も絶え墓守りをする後継者もいなくなるということで、この際曾祖父の代からのお墓を一つにまとめることになりました。その方がお寺へ永代供養も頼みやすいし。

新しいお墓がちょうどこの春に完成して、父の一周忌法要と同じ日に古いお墓の閉眼・新しいお墓への納骨・開眼供養も一日ですませることができました。

 

 曾祖父母、祖父母、父が(いずれは母も)入るお墓。

 曾祖父母の遺骨は、もう残っていなかったので周囲の土を納めました。

 

 亡くなってから約一年間実家に留まっていた父の遺骨。

 妹はちょっと寂しくなると言っていましたが、やはり本来在るべき場所へ無事に納めることができてよかったということなのでしょう。

 

 骨壺から布袋にうつした父の遺骨を最後に手のひらにのせると、思いのほか軽くてしゃらしゃらと頼りない音がしました。 

 墓石のまわりに父の好きだった日本酒を少しまいてお別れしました。

 


 

 

 

こちらは、我が家初代のお墓。

寛永二年(1625年)……と聞いてもあまりピンときませんが、ともかく古いです。

江戸時代の終わり頃、さすがに老朽化した墓石が一度崩壊してしまって、これはその後建て直されたものだそうです。

墓碑に刻まれた文字はほとんど読むことができません。

 

「ここに入らはった人がそもそもの始まりや。この人がいやはったさかい(あなた方は)今こうして存在してはるんやしね」

 

住職さんの話を聞きながら改めて苔むした古いお墓を眺めていると、遥かな年月を隔てた人のつながり、血の縁……などと普段気にも留めない言葉が胸をかすめ通り過ぎていきました。
 

 

 

posted by そよこ | 18:46 | 家族 | comments(0) | - |
休みの終わり

年末年始休暇より長かった夫の連休(9日間)も今日でおしまい。

「明日から会社か……」と意気消沈の夫、BS放送の映画を見ながら現実逃避しているようです。(笑)

 

10年ほど前には何やかやと慌ただしい思いをしながらも連休中一回くらいは京都や大阪へ出かけていました。

その後、年々出不精が高じてきて、今年は日用品の買い出し以外ほとんど引きこもり。(^_^;)

「混雑」からの逃避はもちろん、暑さに弱いっていうのも原因として大きいと思う。

そう言えば先日読んだ『手のひらの京』の中で、京都出身の著者が京都の四季について、6,7,8,9月が夏で秋は10月だけ。11、12、1,2,3月が冬、春は4,5月と登場人物に語らせていたのを読んで、洛北の方ならまさにその通りだろうなぁと思いました。

枚方は……5月もどちらかと言えば夏に入れたい気がするんですよね。もう長袖着ていられないほど暑いし。(=_=)

 

 

 

イベリスの白とアジュガの紫。

春の花壇を爽やかに飾ってくれました。

新しい花の苗を植えなくなって久しいけれど、春になると土の中に残っていた種が発芽してきたり、宿根草が毎年律儀に開花してくれたりで、まだなんとか花壇の体を保っています。

 

 

 

 

 

posted by そよこ | 15:24 | つぶやき | comments(2) | - |
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