流れていく日々のかけら
あっちもこっちも工事中

最近、私は心を決めかねる問題にずっと気を取られていて、あまり楽しく暮らせていないです。

でも大事なことなので、慎重に、時間をかけて答えを出します。

きちんと決めたら、ここにも書きますね。

 

 

 

我が家の前で今、新築工事中って少し前に書いてたんですが、南側の田んぼにあぜ道を作る工事が先週から始まりました。資材など運び込むトラックが何度も往復しています。

で、なんと!

今日から東斜め前のお宅でも浴室リフォーム工事が始まりました。

家の周り三ヵ所同時の建設系工事で、さすがに神経がすり減ってきた……(>_<)

騒音が止むのは職人さんたちのお昼休みとおやつ休憩の時間。

それに合わせて私もゆっくりしています。

 

今日のおやつはベル・アメールのおいしいチョコ(ロイヤルミルクティー味なんだって♪)とコーヒー。

飲物はまだ温かい方で。

 

 

posted by そよこ | 16:21 | - | comments(0) | - |
花見帰省

週末は実家にいました。

日帰り帰省は月一度のペースでしているのですが、泊まってきたのは三ヵ月ぶり。

京都のホテルで妹とバースディランチをして、そのまま二人で母の待つ実家へ戻りました。

 

会うたび進む母の老いを見てしまうのですが、来月の母の日のプレゼント候補に私が提案した幾つかの身体サポート用品は、すべて却下されました。(^_^;)

立ち上がりを補助する椅子やベッドサイドの手すりなど、使えばらくなのになぁ(特に夜中のトイレは危なっかしい)と思うのですが、もうちょっと自力だけで頑張るとのこと。

あまりしつこく勧めても母のプライドを傷つけることになりそうなので今回は見送ることにしました。(正直「おかあさん、転んで骨折してからじゃ遅いんだよ…」というのが私の本音ですが)

衣類は同居の妹が気を配ってくれているので、そうだなぁ……何かおいしいものでも取り寄せてみようか。

 

 

 

滋賀は大阪より少し気温が低いからでしょうか、だいぶ葉を出しながらも桜はまだ残っていました。

写真左は実家近所の堤防遊歩道で見た満開の桜。夕方の淡い光でぼわ〜と優しい雰囲気。

右は実家の庭に散り敷く花びらの絨毯。

風が吹くたびに舞い散る花びらが、なぜか盛りの時よりもきれいでした。

今まで、桜に合わせた帰省はほとんどなかったので、今回ぎりぎり間に合ってよかったです。

 

 

posted by そよこ | 18:49 | 家族 | comments(2) | - |
恩田陸 『蜜蜂と遠雷』
評価:
恩田 陸
幻冬舎
¥ 1,925
(2016-09-23)

国際ピアノコンクールに出場した若い4人の群像小説であると同時に、大きな壁にぶつかり撥ね返されながらも一途に追い求めずにはいられない素晴らしい「音楽」の物語。
才能に恵まれ音楽と相思相愛だが、若いなりにそれぞれの人生を背負っている4人。
コンテスタントどうしという立場上、彼らの間に混じりけのない友情が芽生えるのは難しいと思うので、徐々に「仲良し」になっていく状況にはホントかなぁ…と納得いかないモヤモヤ感も持っていたのだが……。
たった一人の勝者とその他大勢の敗者に分かれるコンクールというイベントの残酷さが逆にひりひりしたその神経消耗と悲哀を分かち合う当事者たちの間にだけ一種の仲間意識を作るのだろうか。
音楽を言葉で表すのは難しいと思う。
でもこの作品にはたとえば「雨の馬が走っている」(←雨がトタン屋根に叩きつける音をギャロップのようだと)のようなハッとする描写が散らばっていて、流し読みできない緊張感がある。
コンテスタントたちの弾くピアノの音色、作り出される音楽の世界の表現も多彩。
本作は目次の次のページに4人が準備してきた第一次予選から二次、三次、本選の曲目が明記されている。
予選で落ちたらそこで終わりなので、じゃあ曲目本選の分まで書いてあるということは4人とも予選突破だって最初から知らせてるの?と思ってしまったが、そうではなかった。(^_^;)
ただし、最後のページには審査の結果(順位)がバッチリ書かれているので、これから読もうかなという方はご注意ください。
2段組み印刷で、かなりボリュームがあるけれど、物語の世界に一旦入り込めば一気読みもできそう…多分。
直木賞&本屋大賞W受賞。
posted by そよこ | 18:55 | 視聴読 | comments(2) | - |
地味な変化

 

 

最近雨ばっかりで(なたね梅雨?)、ごみ出しも憂鬱です。

というのも、生ごみの回収場所までちょっと距離があるので、自転車の後ろかごにごみ袋をのせて持って行っているのですが、傘をさしながら自転車に乗るのがすごくヘタになってしまって(確か違反行為にもなりましたよね?)、フラフラ横に揺れながらの片手運転が自分でもかなり危ないと思うからです。かと言って、重いごみ袋を持って傘さして300m近く歩くのもつらい。

 

ただ、ごみの回収に関してはいいこともありまして、3月まで回収時間が朝9時だったのが今月から午後に変わりました。

2年ごとに午前と午後を入れ替えているようです。午後回収だと午前中に出る生ごみも持って行ってもらえますものね。

あ、でもごみ当番はかえってたいへんか。

今までは9時に回収が終わった後、さっさと掃除してごみネットも片づけたら、その後長時間の外出だってできました。

午後の回収だと、おそらくその日は電車に乗ってどこかへ行く計画は立てられないだろうなぁ。

どっちもどっちというところかしら。

 

やれやれ、ほんとはもうちょっと夢のあることを語りたいんだけど 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

写真は本日の記事とまったく関係なく、ただの昼食時のものです。(笑)

でも、ツヤツヤのいちごはとってもおいしかったよ。♪

posted by そよこ | 16:47 | 暮らしの記録 | comments(0) | - |
やっぱりお花見

 

マスクして家にこもってるつもりだったのですが、やっぱり今年の桜を見ておきたくて、一昨日の夕方、近所の堤防まで行ってきました。

まだ五〜六分咲きでしたが、花数の多い部分を探してカシャッ📷

お天気が下り坂ということもあって、思ったより人が少なく歩きやすいのがよかったです。

昔は重いカメラを抱えて京都まで出かけていましたが、今はもう近所で充分かな。(^_^;)

 

 

 

白い桜と薄紅の桜。

同じソメイヨシノでも木ごと枝ごと咲きだした時期によって微妙に色づき加減が違って濃淡のグラデーションを楽しめました。

 

やっと森友騒動がおさまったと思ったら、共謀罪とか逆上した復興相の暴言とか、シリアでの悲惨な爆撃、北朝鮮もアメリカもミサイルぶっぱなしてるし、世の中なにやら危険な方句へ変化していってる気がします。

桜はずっと変わらず、こんなにきれいなのにね。

 

 

 

この日は風が強くて、薄暗くなってきた公園でざわざわ枝を揺らす桜にはどこかただならぬ妖気が漂ってるみたいに見えました。

満開の桜の森でごうごうと風が吹いていた……あの「桜の森の満開の下」、坂口安吾の桜の世界が本当にありそうな…。

 

 

週末、関西はどうもお花見日和ではなさそうですが、まだ満開になる前の雨なので全部散ってしまうほどではないと思います。

桜とともによい週末を。

posted by そよこ | 16:11 | 外歩き・旅 | comments(4) | - |
UNIQLO CALENDAR
最近の本棚
Search this site